岐阜県データ分析事業


岐阜県地域医療構想等調整会議活性化事業


■データ公開

●岐阜県における医療提供体制

岐阜県における医療提供体制を把握する為、受療施設の所在地や患者の属性(年齢、住所)等を基に集計分析しました。

 

分析には2016年度から2018年度(201641日~2019331日)DPC調査データを用いています。

1. 2016~2018年MDC別入院患者数【二次医療圏・年齢階層別】

患者の入院時年齢より、年齢階層4区分(14才以下、15才~64才、65才~74才、75才以上)として集計。

 

 ①医療提供体制(MDC別二次医療圏別患者数) 

 ②医療提供体制(MDC別年齢階層別患者数) 

 ③医療提供体制(MDC6桁別年齢階層別患者数) 

2. 2016~2018年MDC別患者受療状況

患者住所地より、受診医療機関所在地への移動状況を二次医療圏ごとにMDC別手術有無で分析しています。受療施設の所在地での二次医療圏別集計は「施設二次医療圏」、患者住所地での二次医療圏別集計は「患者二次医療圏」と表記しています。

 

 医療提供体制(MDC6桁別年齢階層別患者数) 

3. 2016~2018年医療資源投入量の分布

厚生労働省が平成27年3月に示した地域医療構想策定ガイドラインの医療機能区分(高度急性期:3,000点以上、急性期:600点以上、回復期:175点以上、慢性期175点未満)に基づき、DPCコード(診断群分類番号)のMDC(Major Diagnostic Category)別の医療資源投入量の分布状況について、MDC別手術有無で集計。

 

 ①医療資源投入量(MDC別)

 ②医療資源投入量(疾病別)


以上に加え、データ提供にご協力頂いた医療機関の皆様には詳細な分析結果をお知らせしています。