名古屋医療情報学プログラム(NCIP)第2期生 認定式が行われました 3月15日(日)


2026年3月15日(日) 名古屋医療情報学プログラム(NCIP)令和7年度 第2期生 修了認定式が行われました。

名古屋医療情報学プログラム(NCIP)令和7年度 第2期生 96名が履修修了認定

 

開講2年目となる2025年度は100名がNCIPを受講し、96名 (96%) が修了認定を受けました。2026年3月15日 (日)、名古屋大学医学部附属病院にて修了認定式を開催し、全国各地から受講生・修了生30名が会場に集まりました。オンラインで学んできた仲間と初めて顔を合わせる場面も多く見られました。 

ご出席の皆様におかれましては、ご多忙の中誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。

第1部:認定証書授与式

勝野雅央先生 (名古屋大学大学院医学系研究科長)、丸山彰一先生 (医学部附属病院長) から祝辞をいただき、日本医療情報学会・JAHIS・PMI日本支部からのメッセージも披露されました。修了生を代表しての認定証授与では、会場全体で1年間の学びの達成を分かち合う時間になりました。

第2部:特別講演会

白鳥義宗先生・折井孝男先生・島井健一郎先生から、医療情報の最前線と修了後の活躍への期待を込めた講演をいただきました。
(講演内容は2025年度受講生に期間限定公開中です。)

 

第3部:NCIP交流会

交流会では対面だからこそ生まれる会話が、あちこちで続きました。職種も所属機関もバラバラな参加者が、医療情報という共通の関心でつながっていく時間になりました。いただいた運営へのご意見は、今後のプログラムに活かしてまいります。

 

本プログラムの成功は、関係者の皆様のご支援とご協力をはじめ、受講生皆様の熱意と努力の賜物です。

第2期修了生の皆様、誠におめでとうございます。皆様の今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。