大規模データを用いた、地域の医療従事者確保対策に関する研究の分担研究(名古屋大学分)


名古屋大学医学部附属病院メディカルITセンターでは、愛知医科大学 地域医療教育学寄附講座 宮田 靖志教授を研究責任者とした厚生労働省科学研究事業に研究分担者として参加しています。

<研究概要>

研究課題(課題番号):大規模データを用いた、地域の医療従事者確保対策に関する研究(H29-医療-一般-009)

研究期間:平成29年6月1日から平成32年3月31日

研究代表者:宮田 靖志(愛知医科大学 教授(特任))

 

研究分担者:小林 大介(神戸大学 特命准教授)、山下 暁士(名古屋大学医学部附属病院 病院助教)、林田 賢史(産業医科大学病院 医療情報部長)、村上 玄樹(産業医科大学病院 講師)、石川 ベンジャミン光一(国際医療福祉大学 教授)

<名古屋大学の担当>

1. 愛知県地域医療支援センターへのヒアリング(他県の地域医療支援センターのヒアリングも予定)

2. 愛知県の医療機関に対するアンケート調査、医療従事者、学生へのアンケート調査

3. DPC公開データ、NDBデータを用いた医療需給分析(愛知県を中心に実施)

<愛知県の医療機関に対するアンケート調査>

医療機関様のアンケートを電子データでご回答される場合は、下記のリンクよりファイルをダウンロードいただけます。

なお、ダウンロードページにアクセスするには7月に郵送させていただきました資料に記載されているパスワードが必要です。